山岸涼子さんの漫画「ケサラン・パサラン」が不動産にまつわる話で面白かった

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これは多分、自分の体験を元にしたのかしら?と思うほどリアルでした。
主人公の独身イラストレーターが、自宅を売り払って、土地を買い、好みの家を立てようとして悪戦苦闘する物語です。
その中で、主人公が、公有地の払い下げの競売に参加したり、市役所に相談に行って騙されそうになったり、土地の不動産屋に騙されそうになったり、税金にまつわる話や、家相の話、有名デザイナーの建築家に依頼して設計してもらったが、自分の気持ちと合わず、設計料を支払って中止にする話や、結局、元の家を取り壊して、同じ場所に立てるまでの物語で、実際に不動産に関わらなければわからない、リアルな話で、
下手な不動産のマニュアル本よりも、はるかに面白かったです。
大家さんや、これから不動産投資をやってみたいと思う人におすすめです。
あー、面白かった!

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