不動産は暴落しない日本の事情・海外勢力が日本の不動産を買おうとしている

昨年、こんな記事を書いたのですが、

2018年06月24日
「ビレッジハウス」という外資の会社が日本の古い公営住宅や雇用促進住宅などを格安で買い取り再生している


どうやら、そのやり方を見て、我々も儲けようと参入してきているのでは?
という説があります。

https://www.rakumachi.jp/news/practical/246820

【実践大家コラム】日本の不動産まだ旨味があるの?海外の投資ファンド資金が流入…
大手通信会社組成ファンド運用成績を見て2匹目のドジョウ狙う?


今回は海外の投資ファンドがこれから新規に、

日本の不動産に投資を行う予定であるという話です。


この話は少し前の某経済新聞でも大きく取り上げられており、

それによりますと、日本は日銀の政策金利が低い事から、

銀行から借入れして不動産投資を行った場合のイールドギャップが大きく、

日本の場合はこのイールドギャップの利回りが平均で2.9%あり、

それに対してロンドンでは2%台半ば、ニューヨークでは1%台という事で、

それに比べると日本は海外の投資ファンドにとっては、

魅力的な市場であると映っている様です。


海外勢にとっては、成長力が低いと見放されている日本の株式市場なのに、不動産にはまだまだ魅力がある?

でも、ここで疑問なのは、同じ日本への投資でも、

株式市場には海外からは新たな資金はあまり流入せず、

一方で現在は価格が高止まりしているといわれていて、

しかも私達には、現在の価格での投資では旨味が薄いと思われている、

日本の不動産にナゼあえて海外の投資ファンドは向かうのか?


それは、私達国内の不動産投資家が考える以上に、

まだまだ日本の不動産投資は儲かるからなのではないか?と私は推測します。


海外の投資ファンドは、確実で安定した収益を求めており、

その基準に合った投資として、

高齢者向け住宅やオンライン通販向け物流施設などへの投資を検討しているという事でした。

大々的にぶち上げた某通信会社さんの10兆円ファンド運用成績に目が眩んで、2匹目のドジョウを狙いに来た?


ここからは、完全に私の勝手な推測で書きますが、

某大手通信会社が立ち上げた10兆円ファンドでは、

旧雇用促進住宅を全国で10万戸も安価に(確か平均入手コストが60万円台?)買い上げて、

それを格安に最低限の再生リフォームを行ってから安価に貸し出す事で、

当初は苦戦していたものの、最近は入居率の向上によって、

運用成績も向上し始めて、その数字を見た海外投資ファンドが、

”こんなに儲かるなら、ぜひとも日本の不動産投資に我々も参入したい”となったのでは?

と私は思います。

地方では人口減少による空き家増加問題と、

資産価値ゼロ査定の不動産が増えるという悪循環なのですが、

私達が気付いていない、

海外投資ファンドから見たら魅力的な不動産が国内には、

まだまだたくさん眠っているのかも知れないですね…

以上

ーーー

ということで、
日本の不動産は魅力的な市場であるようです。
海外投資化の動きを見て、ついていくといいですね。

金より、株より、仮想通貨より、
不動産は安定投資です。

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